週刊SE日記

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

ジョンソンエンドジョンソン決算へ

いよいよ本日BMOジョンソンエンドジョンソンの第二四半期決算が発表されます。

 

前回の決算時期より、決算観測記事をアップしてますが、アップする銘柄は全敗中という稀に見るひどい状況です。

 

IBMあたりはまた負けると思って期待していませんが、逆にJNJには頑張ってほしいです。

 

アナリスト予想では結構強めに増収予想が立てられており、正直言って不安は強いです。しかしこの銘柄は私のアメリカ株投資の斬り込み隊長なので、踏ん張って欲しいです。せめてヨコヨコで通過して欲しい!切実です…

円建てS&P500が再び最高値を試す

円建てS&P500こと1557が最高値近辺に高まってきました。昨日時点であと1%です。今日の城中には高値更新もあるかもしれません。

 

さて、私も楽天VTIの形式で間接的ではあるもののホルダーと言って差し支えないです。実際私の方でもかなりの含み益が出ており、個別銘柄との比較だとシスコシステムズに次いで2番目に儲かっています。

 

インデックスは市場平均と言われますが、平均が中央値より上にあることの例と言えるでしょう。これからも信じて買い込んでいきたいですね。

決算シーズン到来!

昨日はペプシコの決算があったようですね。いよいよ決算シーズン本格化です。第二四半期はどうでしょうか。

 

前回の決算は非常に振るわず、もう決算発表やめて!って感じでした。今回はその反動に淡い期待をしています。きっと保有銘柄たちはその淡い期待に応えてくれるはずです。

 

実際決算前にここ3営業日程度強い上昇がみられていますね。このままジリジリ上げて、決算発表後にも大きく上げてもらいたいですね。

夏ボーナス3

昨夜のNYダウは久々の大幅反発でした。貿易戦争がアメリカの一方的な勝利になっていること、雇用統計の結果、直近の割安感が冷静に拾われた材料でしょうか。

 

さて、いよいよ夏のボーナス到来です。当然昨夏よりも、昨冬よりも、多いボーナスが支給されたわけですが、なんと今回は手取りも大幅アップです。これは地味に大きいです。投資効率が上がりますからね。

 

サラリーマンとしての給料の多寡は〜うんぬん、みたいな議論は世に腐るほどありますが、私の25歳という年齢と500万に満たない資産規模を加味すると評定で変化する10万ほどの変動もかなり大きいです。

 

はぁ〜、ありがたやー、ありがたやー。

 

ざっくり1年分の配当に相当しますからね。

 

また今週から次のボーナスを待つ日々が始まりますが、じっくり銘柄検討に取り組むとしましょう。

サラリーマンの手取りは減ります。

6月末に公開された自社の有価証券報告書を読みました。毎年チェックしているのですが、やはり最大の関心事は平均年収。毎年定額で上昇しているので、わかりきった結果ですが、やはりそれほど大きくは伸びていないご様子。結果としては3%ほどの伸びでした。

 

昨今の社会保険料の値上げやインフレを考慮するとこれは実質目減りです。よくてヨコヨコでしょう。対して配当ですが、これは増配に次ぐ増配。5%くらい伸びています。

 

配当金に対する課税は強化されませんから、サラリーマンの手取りは減る一方で、資本家の手取りは増加の一途を辿っています。このような状況では格差は拡大する一方であり、サラリーマンが貧乏な馬車馬状態なのはある意味自然の摂理なのです。

 

ではどうしたらいいか?

有り金叩いて株を買いましょう。

夏ボーナス2

夏ボーナスの投資先を探しています。なかなか決定打が見つかりません。いま頭にあるのは、フィリップ・モリス、アルトリア、コカコーラ、JTスターバックスです。

 

嗜好品ばかりですね笑

 

コカコーラはダウの犬だからという明確な理由があります。スターバックスは直近の暴落で利回り上昇したのと圧倒的な直近増配率20%があります。タバコ銘柄たちはいうまでもありません。配当利回りの高さと過去のパフォーマンスです。

 

ボーナスが手取りで100万円程度あれば20万円ずつ購入で済む話です。しかし現実そんなにありません。限られた資金をいかにうまく配分するか。全てはそこにかかっています。

夏ボーナス

昨日のNYダウは大きく下げました。中間選挙通過までずっとこんな感じの展開かもしれません。なかなかきついです。私の資産も含み損が最大化しています。

 

さて、夏のボーナスを受け取った方も多いでしょうが、ここは即投入するべきかという禅問答の季節です。冬のボーナスはわかりやすく、損だしクロス取引に合わせて即投入することで、手数料の効率化を図ることができます。しかし、夏のボーナスは難しいです。夏枯れ相場懸念がありますから、四半期配当を一回捨ててでも秋口にトライした方がいいかもしれません。

 

ちなみに私は分割して投資していこうと思います。