週刊SE日記-米国株にアーリーリタイアの夢を託して-

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

押し目買いのチャンスに心から感謝

押し目買いのチャンスに心から感謝

投機に飽きたらファンダメンタルズ

 

こんにちは。昨日もダウは大暴落でしたね。これで2日連続の暴落、直近の上昇は溶けてなくなりました。どうですか?気持ちいいでしょう?

 

私は買い場がなくずっと困っていました。そこに来た絶好のチャンス。心から感謝です。ハロウィンにダウを買うといいというハロウィン効果なるものがありますが、また今年もそうなりそうですね。銀行口座を整理して資金調達に奔走しましょう!

株で儲かってるからアフィリエイトはやらない

私はアフィリエイトリンクは貼りません。広告もなし、ブログ収益はゼロです。だって株で儲かってるから。

 

さてこの1年のトータルリターンが40万近くなってきました。ここまで来ると、ブログ収益という淡い夢を抱くのもやめ、ただただ株の利益にコミットできます。損だしクロスやら外国税額控除やらをやることの方が大事ですね。

 

そろそろ資産総額が500万円を捉えそうです。25歳で500万円、賃貸、既婚、相続なし。なかなか素晴らしい属性になってきました。年収は600万円前後、道のりは半分程度ですが資産総額1000万円も見えています。今後も頑張っていきましょう!

まだ労働で消耗してるの?

10月になりました。9月までが第二四半期、上半期と呼ばれる会社が多いことでしょう。半年間の労働の成果を評価され、ボーナス以外の報酬を得た方も多いのではないでしょうか?

 

さて多分に漏れず私も相応の報酬を受け取ることになります。5万円ほどにはなるでしょう。しかしこれこそ労働で消耗する最大の原因です。半年間馬車馬のように労働させられ、やっと手にした成功報酬が5万円。仮に10万円でも納得できません。100万円単位で欲しいところです。

 

なぜ、労働者へのインセンティブはこんなにもペラペラなのでしょうか?

 

それは労働者が明日も労働者であるべきで、奴隷は一生奴隷でないと社会が回らないからです。

 

もし仮にインセンティブが強化されたとして、労働者が蓄財に励むと、すぐに退職してしまいます。成果報酬を受け取るのは概ね優秀な労働者ですから、優秀な人間から順に組織から消えていきます。しかしこれでは困ります。

 

組織の成果の8割は2割の人間が生み出します。その人間たちに抜けられると、組織は困るわけです。組織の所有者たるオーナー=株主は、優秀な労働者に抜けられたくありません。そこで成功報酬ではなく役職で報いるようになります。管理職にするということですね。そうすると労働者はまた勘違いを起こします。管理職になると部下ができますから、人より偉くなったと錯覚します。腐っても労働者なので、そこに上下関係はないはずですが…

 

この労働者の勘違いからくるちょっとした優越感を利用して会社組織はコントロールされています。

 

私たちは強い意志でこの資本主義の仕組みに立ち向かい、格差の向こう側を目指さなければなりません。

 

そしてこのラットレースから降りられるか、見栄や虚栄心から自由になれるか、仕事で自己実現など考え始めないか、それだけで人生はもっと自由で楽しくなるのではないでしょうか?

寝て起きたらお金が増えてる

もはや驚異的な値上がりです。S&P500に引き続きNYダウも今週から最高値更新ブーストがかかっています。気づいたら私の資産も史上最高額となりました。米国株は最高値更新が基本と思っていましたがまさにその通りみたいですね。

 

仮想通貨が流行っていた1年前頃、仮想通貨女子の寝て起きたらお金が増えてるという言葉が流行りました。名言です。しかし仮想通貨は暴落し、同じように暴落した米国株はわずか8ヶ月で最高値を取り戻しました。そしてまた寝て起きたらお金が増えてる状態です。

 

もはや投資の最適解は1つでしょう。米国株インデックスの鬼積み。ただこれを継続してください。

リスクオン全開!

先週ついにダウが26000ドルを回復し、年始の調子の良かったころの雰囲気を取り戻してきました。貿易戦争懸念やトルコ危機も過ぎ去り、市場はリスクオンムード全開の様子です。例年通り年末にかけてアクセル全開の相場が継続すると、いよいよダウ30000ドル、S&P500は3500ポイントという夢の数字も視野に入るかもしれません。

 

さて、私の持ち株も例外なく上昇基調です。IBMフィリップ・モリスゼネラルミルズ の不発三兄弟を除く全ての銘柄において利が乗っています。楽天VTIも絶好調ですね。9月は配当金も多くありますから、非常に気分が良いです。年末にかけてもこの好調が継続して欲しいですね。

ブログタイトルの変更とシスコシステムズの躍進

ブログタイトルにサブタイトルを追加しました。米国株とアーリーリタイアというテーマを混ぜた次第です。検索流入増えるといいなぁ。

 

さてシスコシステムズが金曜日にまたまた躍進し最高値を更新してくれました。株価は47.77ドルと、50ドルを伺う勢いです。2017年11月にダウの犬PPPだったという理由で購入したこの銘柄が今では私のポートフォリオのリーダー的存在です。パフォーマンスは断トツ。プラス30パーセントです。金額的にもトップに躍り出ており、この銘柄の浮沈が人生の行く末を左右するレベルになってきました。

 

このまま躍進を続け、ダウの犬を脱するのか、それとも儚い夢と消えてしまうのか、緊張と期待の入り混じる日々が続きます。

シスコシステムズ決算は大勝利

シスコシステムズの決算が発表されました。

内容は最高に良かったです。

 

詳細は省きますが、株価は時間外で5パーセント上昇しています。

 

今期の決算はこれで終わりですが、とてもうまくいきました。