週刊SE日記

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

あれIBM下げてる…

IBMが下げています。

 

決算が嫌気されたようです。これは困った展開になりました。

 

1月の上昇を打ち消すような下げっぷりです。

 

下げはしましたが、増配は継続され、自社株買いも行われるでしょうから、ここはホールドが正解です。

期待に違わない好決算でIBMはヨコヨコの展開

昨夜のIBMは決算発表でした。

 

結果は想定の範囲内といった様子。前日にかなり買込まれた影響でほとんど動きもありませんでした。

 

私はしれっと12月にIBMを買っていたので、年初からの爆上げの恩恵をかなり受けています。気づけば170ドル目前ですからね。

 

22四半期連続の減収も終わりいよいよ新時代の幕開けです。

 

これからのIBMに期待しましょう!

NYダウ年内30000ドルが見えてきた

昨夜の米国株情報です。

NYダウが一時26000ドルに到達しました。

 

最近は200ドル近い上げ幅も頻発しているので、想定はしていましたが、それにしても早いです。

 

米国株はかなり強いですね。

 

今後決算上昇買いが継続すると、27000ドルまで見えてくるかもしれません。押し目買いに押し目無しの展開ですね。

 

仮想通貨が崩落し、終焉と言われていますが、もしかすると米国株の時代が来たのかもしれません。

2018年最初の決算

いよいよ決算シーズン到来です。金融銘柄では一部良好な結果がすでに聞こえてきていますね。期待が持てそうです。

 

米国株ではアナリスト予想で二桁増益なんていう景気の良い話もあります。

 

年初来ですでにかなり上昇していますが、果たして結果はどうでしょうか?

 

1月中には大勢が決するでしょう。

家族のために働いているという嘘

家族のために働いていると思っているサラリーマンのお父さんって多いですよね。家に帰るのが遅くなり専業主婦の妻に怒られた時など、つい誰のために働いてると思ってるんだとか、口にしてますね。でもあれは以下2つの理由で間違っています。

 

1.誰も働いてくれと頼んでいない。欲しいのはお金です。

2.働いた結果1番得するのは資本家、つまり株主です。家族ではありません。

 

身もふたもない話ですが、解説していきます。まず1から。

家族はそもそもお父さんに働いてくれとは頼みませんね。頼むのはお金です。食費、住宅費、車代、学費、ランチ代、小遣いなどなど。欲しいのはお金です。逆にいうと定期収入さえあればお父さんはいなくてもいいのです。家にいると邪魔ですしね。世の中の中年のおじさんに対して思っていることなんてこんなもんです。

 

続いて2。労働以外にお金を得る手段をもたないお父さんが行き着く先はサラリーマンです。時間を切り売りして稼ぐ残念な民です。現代の奴隷です。奴隷たちは労働の対価として給料をもらい会社に付加価値を提供します。付加価値は国が抜いたあと全て株主帰属の資産となります。配当もしくは留保資産です。給料はガッツリ国に税金を取られたあと、やっと家族の元へ渡ります。お父さんが生み出した価値のうち何割が家族の元へ渡るのでしょうか?

大体2割がいいところではないでしょうか?

 

こうは言っても、給与所得以外のキャッシュフローを築くのは容易ではありません。まず凡人には難しいですよね。日々の研鑽を怠らないようにし、10年後のアーリーリタイアを目指しましょう。

米国株ブログ仮想通貨ブログに変わりすぎぃ!

最近仮想通貨界隈が賑わっていますね。リップルが強いせいでしょうか。私の周りにもテンバガーがわんさかいます。

 

さて、この仮想通貨の盛り上がりを受けて米国株ブログの多くが仮想通貨ブログに様変わりする様相を呈してきました。

 

米国株も年初から異例とも言える上げを見せ、ダウは節目の25000ドルを突破したにも関わらずです。

 

どうしたものでしょうか。

 

仮想通貨の方がボラティリティが大きく儲かるからでしょうか。米国株の永久保有を誓った米国株ブロガー達も米国株購入用資金をこぞって仮想通貨に振り向けている有様です。

 

しかし、このブログは米国株の永続性、成長性を諦めたり、見放したりする予定はありません。他の投資対象に目移りもしません。今後も米国株の話を継続していくつもりです。見守ってください。

インフレは現代日本における最良の若者支援かもしれない

満を持しての安倍政権批判第2弾です。といっても今回は日銀批判かもしれません。

 

現在日本銀行こと日銀は2パーセントの物価安定目標を定めています。インフレターゲットです。しかし無能な事に全く達成できていません。緩和不十分なんて委員が出てくる始末です。

 

FRBですら賃金の伸び悩みに頭を抱えていますから、物価の低迷とかは先進国共通の事象かもしれません。

 

しかしです。仮にインフレターゲットを実現することができるなら、現代における最良の若者支援となります。それはなぜか?

 

1.ローンに有利になる

インフレが起きればローン残高は実質目減りします。これはとても大きいです。返済期間が2,3年は変わるんじゃないですかね?

もちろん変動金利も上がりますが固定にするなり、株買っとくなりで打てる手は多いわけです。株と不動産は最強のインフレ対策ですからね。

2.年金問題の解消

インフレにより、高齢世帯への支払い年金債務が実質目減りします。年金は定額ですからね。もちろんインフレが続けば給付額も上がりますが、実体経済に制度が追いつくのには時間がかかりますよね。その間、年金債務の減少が起きるわけです。

 

世の中の人間の9割はインフレを知らないか、わかっていません。またシルバーデモクラシーの日本では表立って年金を減らすことはできません。したがって、今の日本では渋々情弱につけこむこのような政策、若者支援が行われているわけです。

 

インフレ政策をとる日銀総裁人事、委員選定を行うという意味で安倍政権は非常に素晴らしいです。しかしどう考えても緩和不十分なので、今一度政策の練り直し、人選を行なっていただきたいですね。