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若手SEの夢追い日記

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

ビットコインは現代のゴールドラッシュなのか

米国株に加えビットコインも強いですね。これはひょっとすると世界最強通貨決定戦なのかもしれません。どちらがより高みを目指すのか?

 

最近のビットコインのレートは明らかに投機的水準ではあるものの、大企業の取扱が増えつつあり、新時代の通貨としての評価が固まりました。間違いなく100年後はドルではなくビットコインが中心の世の中になっているでしょう。しかし、EUの問題から、各国は中央銀行を手放すと大変なことになることを学んでいるので、通貨発行権の廃止には難色を示すでしょう。

 

では我々はビットコインとどう向き合うべきなのか。ビットコイン金利や配当でドルや米国株に比べ弱いので、利上げダメージがあるはずです。従ってその時まで現在の上昇トレンドに乗り、FOMCでもってポジションを一旦整理する、という動きがいいのでしょう。

 

そして、この現代のゴールドラッシュで1番儲けているのは誰なのか考え、そこに投資するべきでしょう。

真面目に働くということ2

真面目に働くことについて、再び考えてみたい。

 

真面目に働く人間は時折、自己成長を真面目に働く理由に挙げる。

しかしこれは間違っている。

 

彼らの指す自己成長とは会社の中での成長を指す。往々にして自社スキルばかりが身についており、転職価値は大したことがない。社内昇格で得られる昇給が、株主に搾取されている構図については前回述べている通りである。従って搾取されるような自己成長に身を削るくらいなら、AIの勉強でもするべきなのだ。

 

 

トランプ大統領弾劾は買材料

今週トランプ大統領弾劾説が浮上しました。圧倒的な黒い噂です。ロシアとの関係はまずいですね。しかし仮に弾劾になるのであれば買材料です。

 

恐らく株価の動きとしては弾劾が取り沙汰されるに従い不安定になるも、弾劾決定で上昇する動きでしょう。噂で売って事実で買いです。政治空白が最も良くないのです。

 

後任の大統領にも注目です。副大統領が昇格する形になりますが、トランプ大統領よりも無難な人間であり、波乱要因にならないでしょう。その意味でも買いです。

 

この時期に早くも夏のボーナスの出動先が決まってしまいましたね。

箸で茶碗の米粒を拾う日本人

箸で茶碗の米粒を拾う日本人、フォークで塊肉を頬張るアメリカ人

 

今日は食文化を絡めた経済の話です。食事の時間は、生産できないので出来るだけ短いほうが良いのですが、食事の速度、単位カロリー摂取時間について考えてみたいと思います。速さという文脈ではアメリカ人の方が圧倒的に速いようです。米粒を拾って食べるのにはどうしても時間がかかってしまいます。しかし肉をガッツクのなら一瞬です。したがって生産時間、余暇時間がアメリカ人の方が多くなるわけです。

 

ハンバーガーとおにぎりの対比も面白いですね。栄養価も摂取時間もハンバーガーの圧勝です。

 

これはアメリカに比べ日本に無駄が多いことの1つの例ととれるでしょう。

一瞬で摂取できるカロリー源を増やしていきたいですね。

真面目に働くということ

真面目に働くということの意味を考えたい。ここではサラリーマンが真面目に働くものとする。

 

どんなことが起きるか。

まず第1に生産性が向上し、生産余剰が拡大する。株主利益の増大である。

第2に真面目に働く人間が評価され、賃金が上昇する。ただし生産性向上分は下回る笑

第3に真面目に働く人間に触発され、周りの人間も真面目に働くようになる。すると会社の業績は上向き、ベースアップが行われる。ただし配当の増分は下回る笑

 

結局何が起こるかというと労働者は不幸になるのである。この状況に打ち勝つには資本家になるしかない。資本家になって成長の恩恵を受けるのだ。その方法として、例えば持ち株会に入ることが挙げられる。

 

この持ち株会というのはよく考えられたシステムで、資本家の側面を見せることで、ごく一部のまあまあ賢い社員たちのモチベーションを損なわないようにしている仕組みである。

 

しかしここには大きな落とし穴がある。

 

それは会社の株が大抵日経平均TOPIXに連動していて、個人の力では如何ともしがたいことである。つまるところ会社の業績が上向くときは大体日本の景気が上向いてきているし、米国なんかはもっと強いのである。

 

また、持ち株会で資産形成を試みると、会社と共に死ぬ展開も待っている。最近だと東芝の例がある笑

 

ここで結論。サラリーマンは真面目に働くことに意味などない。そして周囲にそういった人間がいたら、そいつの生産余剰にフリーライドするのが正解である。そうして温存した体力で退社後に起業準備や副業、投資に勤しむべきだろう。

利上げまで米国株は強いはず

米国株強いです。VIX指数も20年ぶり低水準とか。無敵です。

 

世界中の富が米国株に流れこみ、再び富を生み出しているのです。米国のテック業界は資本主義最後のフロンティアなのでしょう。ナスダック最強です。

 

さてタイトルにもある通り6月利上げの話です。確実に利上げがあるという味方が大勢を占めていますが、そこで押し目が来るのではないでしょうか。イギリスで国民投票があり、フランスも議会選挙やります。タイミング的には米朝首脳会談もありそうです。リスク要因てんこ盛りですね。

 

買いを入れられるよう資金の用意を進めたいです。

連休の終わりは人生の終わりのよう

9連休が終わります。まるで人生の終わりのような気分になりますね。辛いです。不条理な労働搾取から早く脱却したいですね。

しかし1つだけ良いことがあります。明日からまたマーケットが開きます。つまり私の持ち株がまた値上がりしていくということです。これは非常に良いことです。楽しみな限りです。ありがとう米国株。