週刊SE日記-米国株にアーリーリタイアの夢を託して-

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

暴落の始まり

昨夜もNYダウは下げました。

 

シスコシステムズ半数売却後の筆頭銘柄だったジョンソンエンドジョンソンが大暴落しました。これはまずい。

 

購入時の価格に戻ってしまいました。

 

昨年夏に買っていたのですが、こんなに安かったんですね。1割引になったとはいえ、発ガンリスク抱えてるならまだ高いと言えますね。

 

さて、そんなNYダウですがここからどれくらい下がるのでしょう。例年年を越すまではいい具合に進展するんですけど、今年は全然ダメですね。辛い辛い展開です。

 

今が終わりの始まりだとすると、2万ドル割れも頭に入れた方がいいかもしれません。楽しいですね。手元現金の準備を急ぎましょう。

冬のボーナスと憂鬱と

冬のボーナスが支給されました。結果はヨコヨコです。今年の米国株のよう。

 

手取りが大して増えない以上、その金額の多寡が五万程度上下したところで興味はありません。ヨコヨコでもいいのです。

 

さて問題は使い道。QOLを高めることに使いたいですね。例えば高配当株。配当金は心の安寧につながります。例えば時短家電。時短家電は生産性の向上に繋がり、副業開始の第一歩になります。

 

私は今年の冬のボーナスをファイザーに投ずる予定でいます。元々はブリティッシュアメリカンタバコを購入するつもりでしたが、先日シスコと入れ替えたので、今度はファイザーかなと。

 

ファイザーは年初に購入していましたが保有割合がとても低いのでその調整の意味が大きいです。今年のパフォーマンスもかなり良好でした。引き続きダウの犬としての検討に期待しています。

人口が増え続けるっていう理由で米国株買っているのにタバコ株を買う矛盾

今気づきました。

 

私が米国株を買う理由というのはとても単純でした。人口増加国であること。米国株=世界経済であること。

 

しかし拾っている個別銘柄は違いました。フィリップ・モリスやブリティッシュアメリカンタバコです。喫煙人口はそもそも減少傾向です。米国株購入理由と矛盾しています。なぜ買ったのか?

 

株式投資の未来でのパフォーマンスランキングに踊らされていると思います。フィリップモリスが首位だったから。それだけです。

 

今後はダウの犬投資法に忠実に動けるようにしないといけないと思いました。

BTI購入しました

昨夜のトレードでBTI購入しました。シスコシステムズを半数売却し5000ドル捻出。それをBTIに投じました。これで年間配当金額1位銘柄がフィリップ・モリスからブリティッシュアメリカンタバコに変わります。タバコなので同じようなものですが。

 

なおフィリップ・モリスとブリティッシュアメリカンタバコの2社で私の年間受取配当金額の半分近くなります。

 

今後はタバコリスクと向き合うことになりそうです。

BTI

引き続きブリティッシュアメリカンタバコが気になります。どこまで下がるのか。購入検討するにあたりマーケットの認識を書き出して置きます。

 

1.FDAのメンソール問題

FDAがメンソールタバコ禁止にするんじゃないかという話ですね。これが直近の急落の引き金になりました。アメリカでの売上はメンソールタバコのニューポートへの依存が高いようなので、これは大問題です。ただし施行には数年かかるらしいです。私はその間にメンソールの代替品ができるんじゃないかなぁと期待しています。

 

2.ブレグジット問題

ブリティッシュアメリカンタバコは英国株のADRです。配当はポンド建なんですね。ブレグジットはゴタゴタが続いていて、テリーザ・メイの退陣論が出てきています。これは厳しい。高配当利回りを期待して買ったのに急激なポンド安なんてことになれば、元がとれません。

 

3.そもそものタバコオワコン問題

先進国の一般人はみんな大体タバコの害について認識しています。タバコ=カッコいいみたいなプロパガンダも通用しないです。長期的なオワコン傾向が顕著です。決算報告でも数量ベースでは減少、値上げで増収増益という様子。100年後に存在している様は少し想像できなくなりつつあります。

 

以上3点私の懸念事項ですが、それでも7.5%超の利回りの魅力にはかないません。買おうかなぁ〜。

シャッター

帰宅する。外は暗い。僕はシャッターを閉める。

 

起床する。僕はシャッターを開ける。外は明るい。

 

シャッターを開けてから家を出るまでおよそ1時間。

 

帰宅してからシャッターを閉めるまで10分。

 

平日に家に窓がある意味がわからない。

 

サラリーマンとはこんなにも不幸なものか。

 

問いかけたい。

パウエルラリー

FRB議長発言を受けて株式市場に活況が戻ってきました。例年年末は強いのですが、今年はダメかなと思っていました。GAFAの急落、貿易戦争、利上げ懸念、これらが完全に相場に蓋をしていました。昨日一昨日とパウエルFRB議長のハト派発言が効いたのか、一気に盛り返し1000ドル近く戻しましたね。これからもこの調子が続くことを期待しています。

 

さて、この急回復を受けて私の資産も盛り返してきました。いよいよ500万の大台を捉え、1000万の道を突き進むことでしょう。