週刊SE日記

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

株価は裏切るが配当は裏切らない

株価は予想を裏切ります。いい意味でも悪い意味でも。しかし配当は裏切りません。よほどの減益がない限り減配はないですし、増配はちょくちょくやってくれます。

 

トービンのqにもあるように、配当は株価の決定因子です。しかし株価は配当の決定因子とはなり得ません。従って配当をターゲットに投資をすると、資産計画もたてやすいです。先日のシミュレーションも配当メインで行いました。

 

夏枯れ相場ですが、米国株では四半期毎の配当も近いです。早めの動き出しをオススメします。

中国の時代がくる

上海の株は下がっていますが、中国の時代が来るでしょう。理由は3つ。

 

1. GDP

統計が怪しいとか言われていますが、成長率は圧倒的です。アメリカのGDPを上回る日も近いです。

 

2. IT化

キャッシュレス化に代表されるように、正しい方向に国を動かす推進力が強いです。日本のように上から下まで腐った国とは雲泥の差です。IT化は今後もより進み、アメリカをも捉えるのでしょう。

 

3. 電気自動車

狭い分野の話ですが、電気自動車が進んでいます。日本では売れないようなレベルと言われていますが、それでも作って走らせているのですから立派です。何より安いし。部品メーカーとのしがらみで微妙なPHVとか売ってる日本のメーカーは太刀打ちできなくなるでしょう。こちらもアメリカより進んでいます。

 

 以上の3点から中国の時代が来ると言えます。政治リスクとの付き合い方を誤らなければおそらく2030年までものすごいリターンがでるはずです。

シミュレーションした

アーリーリタイアに向けたシミュレーションを行ってみました。利回り4パーセントをなんとか維持できた場合、35歳で2000万ほどたまりそうです。それならなんとか生きていけますね。少なくとも仕事の負荷を下げられそうです。

 

週休3日制の企業で働くもよし、大学入り直しもよしといった具合です。

 

シミュレーションを行ってみると実感のある数字として目標利回りと資産額がわかるので、大変良いです。少し仕事へのやる気が出てきましたね笑

指をくわえて見ている

最近米国株が再び上昇に転じている。50日移動平均を割っていたテック系も再び反転上昇高値更新という状態だ。正直この状態はしんどい。指をくわえて見ているわけだから。

 

相場には売り買い以外に待ちのポジションがあるというが、1番しんどいのは待ちのポジションなのかもしれない。

安倍政権への評価

本ブログ初の政治談義です。安倍政権への評価を一投資家として行います。

 

・加点ポイント

1. アベノミクス初動。円安誘導により、米国の成長を日本に引き込みました。これは非常に高く評価します。

2. 憲法改正自衛隊は冷静に考えて軍隊に他ならず、現行憲法下では明らかに違憲です。交戦権がないとか戦力でないとか言ってる人は脳みそ沸いてます。正式に日本軍としようとしている安倍首相は、人間として正しいです。

3. 外交。これといって前進がないです。しかし減点もありません。局地紛争が起きてもおかしくない事態が何度かありましたが、綺麗におさめてくれています。

 

・減点ポイント

1. 成長戦略の無さ。これはひどいの一言です。小泉先生の方が色々出てきましたよね。日本のオワコン化を加速させています。

2. アッキー。想像以上の問題児でした。身内の脇が甘くて、いたずらに国政に混乱をもたらしています。こんなくだらない議案に時間を使わないでください。まともな成長戦略を出してください。

 

以上です。結局消去法で選ばれているのでしょうね。積極的に選ぶ理由はありません。もし積極的に選ぶなら進次郎先生でしょうね。

働かないで食べる飯が1番うまい

働かないで食べる飯はうまいか?という慣用句が世の中にはあります。冷静に考えてみてください。働かないで食べるご飯が1番おいしいですよ。空腹なら働いてても働いてなくてもご飯は美味しいものです。そして働かなくても空腹になります。

 

何より仕事の電話に怯えながら食べるランチが1番まずいですよ。

 

おそらくこの言葉を考えた人間は大した仕事をしていないのに、働いた気になっているにわか労働者だったのでしょう。システム停止の恐怖を日夜抱えている最底辺SEの気持ちはわからないのでしょう。

 

早く配当金で生活できるようになりたいものですね。

夏枯れ相場到来

毎年恒例の夏枯れ相場到来ですね。出来高、チャートともに伸び悩む時期です。ボーナスが支給される時期でもありますが、投入してはまずいでしょう。9月までは現金ホールドです。

 

私もキャッシュポジションを積み立てており、総資産の70パーセント近くにまでなりました。9月から三カ月ほどかけてポジションを元に戻していきたいと思います。