総資産が7000万円を超えた
ここ数週間のチンパンラリーの勢いを受けて年初に通過点と豪語した7000万円を早くも突破しました。2026年開始してまだ4ヶ月経っていませんからこの勢いでいけば早晩8000万円に刺さります。セルインメイなんて言葉がありますし、今年はFRB議長の交代と中間選挙が意識されますから、夏にかけて下がることもあるのでしょうが、例年圧倒的な強さを示す年末には復調し年内8000万円達成という強気シナリオを維持しておきたいです。
8000万円ともなれば全投資家の夢である1億円ももうほとんど見えてきます。正直7000万円あってもそこまで生活は変わりなく、なんなら資産3000万円時代から日々の過ごし方に大きな変化はありません。なので1億あっても何か変わるかと言われたらおそらく何も変わりません。しかしそれでもやはり一度は達成したい夢の数字なので1億に向けて今後も努力を続けていこうと思います。
2026年の目標
2026年が始まり早1週間が経ちました。昨年の目標は7000万円という大目標があったようでしたが残念ながら未達に終わりました。なので今年は7000万円を通過点目標、8000万円を最終到達目標としたいと思います。なんだか去年と変わり映えしない目標であまり面白みもないですが8000万円に行くとググッと1億円が近づきそうなので、この目標でいきたいと思います。
目標とはいっても私の努力とは無関係に株価は上下動しますし、給料はほとんど固定給なので目標というより期待とか願望の類なのかもしれません。まあそれでも一応目標と呼ばせてください。
一瞬の高市ラリー
高市ラリーの瞬間最大風速が強かったので先日一時6400を超えました。しかしそこからがひたすらに弱かった。連立解消、関税、信用不安と重なりダラダラと円高と株安が続きました。今は6300を割れています。
ところで自分の資産額が今いくらなのか正確に把握できますか?私は投資信託や外貨建資産、年金の基準価額反映タイミングがまちまちなので、マネーフォワードにログインして更新するまで増えるのか減るのか日々わからなくなっています。これは明確に良い面と悪い面があり、ひどい下落局面では確実に精神的ショックを和らげてくれる一方で、後から思いの外減ったなということが起きます。
しかし今の読みでは年末にかけFRBが再起動してくれることもありますし、補正予算が怪しくなったことで日銀も利上げにはいきにくいですから、株高と円安が年末にかけて訪れることを希望的観測として残りの2ヶ月半を過ごしていくとします。
総資産が6000万円を超えた
関税後の復活ラリーで総資産が6000万円を超えました。ここまで長かったです。ほとんど一年刻みで1000万円ずつ増えてきましたが、ここは関税のせいで随分とかかったように感じます。実は年末に一度肉薄していました、しかしそこから一気に関税下げ。結局一年以上かかってしまった形です。資産5000万から1億は近いと良く言われますが、完全に相場次第ではないのかと思います。あと3年はかかりそうです。
30代で1億になれたらいいなぁ、と思いながら節約に励む今日この頃でした。
トランプ関税で5000万円割れ5000万円回復
久しぶりの更新となります。更新が遅れた理由はトランプ関税の影響でテンションが下がっていたからです。でも4月後半からの強力なラリーで少し元気になってきました。
この1ヶ月半の間に5000万円割れを経験し、そしてカムバックすることに成功しました。久しぶりの暴落だったので一部には絶望感もありましたが、ベッセント財務長官の活躍により世界は救われました。彼がいる間は世界は平穏に保たれるでしょう。
今年は6000万円を通過点に7000万円を伺うという目標がありました。5000万円を割れた時は流石に終わったと思いましたが、また直近のラリーで意外と行けるのか?と思っています。この調子で夏までにまずは6000万円超えを狙ってみたいと思います!