週刊SE日記

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

XOM期待を裏切るクソ決算も売ってはいけない3つの理由

XOMことエクソンモービルの決算が昨夜発表されました。

 

まあ散々でした。

 

予想を裏切り、かなり売り込まれました。しかしこの程度で売ってはいけません。我がエクソンモービルは永遠に不滅です。

 

その理由を以下に3つあげます。

 

1.指数主導の下げ

まず、エクソンモービルに限らず昨夜はほぼ全ての銘柄が売り込まれました。事前に売り込まれていたヘルスケア関連やKO、PGは甘めの下げでしたが、その他多くの銘柄は3パーセント付近の下げでした。エクソンモービルは指数にちょっと連れ安しただけですね。

 

2.シェブロン

昨夜は同業のダウ銘柄シェブロンも決算でした。エクソンモービル同様に下げました。セクター的な問題で下げるならば気にする必要はないでしょう。

 

3.連続増配

色々言われても結局株価決定要因で最も大きいのは配当です。エクソンモービルは30年以上増配していますし、キャッシュフローも回復傾向ですから今後の増配も5年くらいは確実でしょう。増配が継続される限りホールドで良いのではないでしょうか?

 

長々とエクソンモービルを宣伝しましたが、今回の下落は1つのチャンスかもしれません。シーゲル教授のIBMとスタンダードオイルオブニュージャージーケーススタディを信じて、エクソンモービルを拾いませんか?