週刊SE日記-米国株にアーリーリタイアの夢を託して-

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

NYダウ暴落も先行き見通しは明るい理由

昨夜もNYダウが暴落しました。

 

昨夜も、と言ってしまったのはこの展開に慣れ親しんできたからです。ダウが450ドル下げ年初来安値を更新し、私の資産も設定して以来初めての大幅マイナスとなりましたが、これにも慣れてきているのです。

 

慣れとは怖いもので、このまま資産が半減しても恐らく動揺しないでしょう。淡々と追加投資に勤しむはずです。

 

さて、タイトルの先行き見通しについてですがこれは非常に明るいと思います。

なぜなら企業業績は堅調で今ある懸念も収束に向かうからです。

 

今マーケットを下げている要因は貿易戦争とAmazonへの攻撃ですが、どちらも規模は限定的でこのままただのパフォーマンスに終わるでしょう。これ以上大きな何かをすると中間選挙までダウが帰ってこれないことはトランプ大統領が1番よくわかっているはずですからね。

 

具体的にいつ回復するかはわかりませんが、NYダウの先行きは明るいと思います。