週刊SE日記

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

米国株に再び暗雲立ち込める

昨夜のダウ平均は非常にアクロバティックな値動きでした。寝る前に見たときは170ドルのプラスでしたが起きたら170ドルのマイナスでした。

 

利上げリスクが市場に織り込まれ、回復傾向にあった株価が、トランプ大統領の貿易戦争政策やティラーソン解任で一気に水を差された格好です。

 

日本株は相変わらず森友茶番劇の影響を受けているので置いておくとして、米国株まで似たような状況になってきました。ここから夏のボーナスまで押し目が継続するなら別にいいです。しかし実態経済にまで悪影響が生じ、またリーマンショックのようになると辛いですね。

 

当面は追加投資は見送り、配当受取に徹するとします。