週刊SE日記

東証一部上場企業勤務の若手SEが日々の雑感、お金のことについて語るブログです

サラリーマンの継続性に関する疑義

サラリーマンの継続性に日々疑問を感じています。特に理不尽と思うところを3点あげましょう。

 

1. 雨の日も雪の日も台風の日も出社

2. 満員電車

3. 8時間に及ぶ労働

 

どれも酷いですね。

ひとつずつ解説していきます。

 

1. 雨の日も雪の日も台風の日も出社

これは著しく不幸になります。靴びったびたになるし、スーツもよれよれ、電車は臭くなります。雨の日、雪の日はまだ妥協できますが、台風の日は休業にするべきですね。独裁政権が誕生した暁にはゴミみたいな反対論をねじ伏せて実現してもらいましょう。

 

2. 満員電車

これも人を激しく不幸にしています。ある調査によると日常生活における不幸のトップ3に入るようです。お金を積んで近いところに引っ越すかオフピークを行えば回避可能ですが、そんなことを行うぐらいならば普通退職しますよね。

 

3. 8時間に及ぶ労働

これは8時間で済んだらまだマシな方という話ですね。12時間とか休日出勤とかザラです。ローマ時代の奴隷ですら13時くらいからはフリータイムでした。北米の黒人奴隷も12時間は働いていないでしょう。恐ろしいことです。

 

以上の3点に私は著しく疑問を感じており、アーリーリタイアを志しているのです。